家に蚊をいれない技がある

夏の夜の暑さによる寝苦しさに輪をかけて不快にさせる「蚊」。家に侵入させないポイントをご紹介します。


①ベランダや庭に「水のたまり場」を極力作らない。
プランターの受け皿の中の水は適量なら問題ありませんが、多すぎたり日陰に常に溜まっているようであれば、蚊の格好の繁殖場所となります。

②「侵入経路」の遮断
網戸に穴は空いてませんか?破れや外れ、傷みなどがないか確認・交換しておきましょう。また、網戸と窓の開け方にもポイントが。
時別な窓でない限り、右側に網戸、左側にガラスをしっかり寄せれば、網戸とサッシの間に隙間ができず、蚊は入ってきません。
ガラスを途中まで開けていたり、網戸を左側にしていたりすると、網戸とサッシの間に隙間ができ、そこから蚊が侵入してきます。

③「家族の帰宅時間」は最も蚊が活発に動く時間
蚊が最も活動的になるのは、25℃~30℃ですので、少し涼しくなった夕方から夜にかけての時間帯です。同じ頃、家族が帰宅し出入口で蚊が一緒に入ってきます。
人の汗や二酸化炭素を察知して、人にくっつきそのまま家に侵入してくるのです。夕方から 夜の出入りの際に、蚊取り線香など出入口の蚊よけ対策をしておくのが賢明です。
夕方の洗濯物の取り込みの際や、マンションなどのエレベーターでもついてきます。

④家の照明を「LED」へ
夏の夜、虫が外灯に集まっている場面をよく見かけます。あれは虫が照明から出される「紫外線」に集まっているからです。家の中や出入が多い場所のライトを紫外線が出ないLEDに変えることで虫がよってくることも減ります。

⑤「ハーブ」の力を借りて快適に
レモングラスやローズマリー、ペパーミントにローズゼラニウムなど、蚊が苦手とする匂いを発するハーブを玄関先などで育てるのも有効的です。目でも楽しませてくれるので一石二鳥ですね。

まずはできることから始めて、快適な夏の夜をお過ごし下さい。
 

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