麺類のゆで汁は捨てるべからず

麺類のゆで汁は捨ててしまうことが多いようですが、廃物とはいえ利用価値はあります。麺類のゆで汁にはサポニンという成分が含まれており、サポニンは天然の界面活性剤であり、麺類に含まれるでんぷん油を分解する働きがあります。そのため、油などのついた食器を洗うと、きれいに汚れが落ちます。手も荒れません。ガス台などの油汚れも、ゆで汁を含ませた布で拭き取れば、ピカピカに。
ゆで汁で髪を洗う兵もいらっしゃるようですが、天然(?)シャンプーでお肌には優しいのかもしれません。
因みに、蕎麦のゆで汁には、蕎麦のルチンという成分が含まれていて、抗菌作用があるそうです。



ところで、台所用洗剤ですが、皆さん当たり前のように使っていますね。でもその毒性はあまり知られていません。
洗剤の種類は色々ありますが、成分表に「アルキルエーテル流酸エステルナトリウム(AES)」が記載されているものは特に注意が必要です。AESの製造工程では、触媒として使われるジオキサンが製品にも混入している可能性があり、発ガン性の疑われている物質です。また、また催奇形性作用も懸念されます。つまり、皮膚から体内に侵入したジオキサンが、胎児に先天異常を引き起こす恐れがあるということです。動物実験では、ネズミに体重1kg当たり1.8gのジオキサンを投与すると、半数が死亡したという報告があります。
特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭の方、「植物由来」「環境にやさしい」「エコロジー」などという言葉で安心せず、成分表をチェックして下さい。
 

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