リビングのテーブルがモノ置き場になっていませんか?

リビングのテーブルは何のためにあるのでしょうか?意外とはっきりしていない問題です。
イメージ的には、「ソファに座ってテレビを見ながらお茶でも」の「お茶でも」の部分を担当していそうです。
ではマグカップ置き場?いえ、マグカップ意外にも様々なものがテーブルに置かれていませんか?
テレビのリモコン、後で見ようと思った郵便物、読みかけの新聞や広告、雑誌、ティッシュBOX、子どものおもちゃ、ひどいときにはだれかさんの脚まで乗っかっています。
掃除機をかけるときは床に散らばっているものをとりあえずテーブルの上に置いてしまって、片付かないままで細々としたものが所狭しと山積みになっている様は片付かないリビングの象徴です。
テーブルにモノが溜まるのは、モノの置き場所がないからです。日常生活に欠かせない細々としたモノの行き先を予め計画しておく、これこそ収納設計の真髄です。
リビングのテーブルを「小物置き場」から開放してあげましょう。



必要なものはソファの側に
リビングにテーブルを置くのはかまいませんが、どうせ置くならソファの前ではなく、ソファの横に小さなテーブルを置いたほうがはるかに便利です。

近くにローチェスを
ソファの近くにローチェストを置くのもよいでしょう。但し、遠くにおいてはいけません。ソファから遠いところに置いてしまうと、モノはすぐテーブルの上に逆戻りです。

いっそのことテーブルを置かない
思い切ってテレビの前からテーブルをなくしてみると、広々として体を動かすTVゲームやDVD教材を見ながらダイエットに励んだり、ヨガのレッスンを受けたりできます。



ダイニングテーブルも同じようにモノ置き場と化してはいませんか?
リビングのテーブルもダイニングテーブルも同じようにモノ置き場となっているようならば・・・。
心理カウンセラーの方によりますと、部屋の状態は、心の状態を表し、乱雑なテーブルは、心の中に「未解決の問題」が山積みされていることの表れだそうです。
「テーブルセラピー」という言葉もあるようです。テーブルを片付ければ、家中がキレイになる!とまで言い切っています。

テーブルをきれいにキープできる人は
☆郵便物、広告、チラシはその場で判断「後で」「いつか」はない。それでも捨てられない、片付かないものは「とりあえずBOX」へ。
「とりあえずBOX」がいっぱいになったらまとめて整理。容量が決まっているので、これ以上溜まることはありません。

☆指定席を決めておく 自分だけでなく、家族の協力も必要です。

☆無言の圧力(やんわり言うならば、すこしばかりの緊張感)。頭に角を生やすより、「テーブルがきれいだと気持ちがいいね!」オーラを出しまくりましょう。
また、お客さまを家に呼ぶのも一つの手です。我が家はテーブルはおろか床にプリントやらえんぴつが転がって、気を抜くと足の踏み場がなくなる程ですが、友達を呼ぶ日は自ら掃除をするようになりました。
 

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