「左利きの道具店」の誕生ニュースに

人類全体の左利きの割合は約11%と言われ、日本でも人口にすると1397万人程度になるそうです。
筆者含む右利きのひとは普段意識してないでしょうが、左利きの人にとっては不便な生活を強いられているのが当たり前になっている中、WEBショップ「左利きの道具店」が昨年誕生したとのニュースが。立ち上げ当初は5アイテムしかなかったのが、現在は30以上の商品に増えているそうです。
「左利きの道具店」で一番の売れ筋は左手用の万年筆です。
万年筆はペン先が左右対称なので、利き手に関係なく使えるのではと思ってしまいますが、一般に売られている万年筆を左利きの人が使うと、ペン先が紙に突き刺さり、インクの出が悪くなり字がかすれてしまうことがあります。左利きの人に万年筆を贈るときは左利き用の万年筆を贈りましょう。
左利きにとって不便な道具といえば、はさみや包丁、お玉、急須、缶きり・・・このへんまでは良く聞く話。定規、パソコンのキーボードのテンキーの位置、マウス(!)、自動販売機、改札口、ゲームのコントローラーなどなど。左利きのひとにしか分からない不便さはまだまだたくさんありそうです。
近年は左利きの子でも無理に右利きに矯正しない風潮ですので、左利きでもストレスを感じさせない社会になってもらいたいですが、左利きの人は時として両利きになったり器用です。スポーツでは重宝がられますし、東大生の2割は左利きとも。普段苦労している分、感覚が鋭いのかもしれませんね。


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席を詰めて座る時は、ほぼ100%の確立で左側の人と当たってしまって気を遣う。
 

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