羽生「ハニュウ」「ハブ」どっち読みが多い?

国民栄誉賞に輝いた将棋界の羽生義治氏と五輪で金メダルを連覇したスケート界の羽生結弦氏。偉業を成し遂げたお二方ですが、同じ漢字で読み方が違い、どっちが正解なのと子どもに聞かれ、どっちも正解だけど、同じ漢字でも地域ごとに読み方が変わるらしいよと答えたものの、気になって調べてみました。



「羽生」は関東・信越・宮城・鹿児島の4カ所に多い名字で、
このうちハブと読むのは鹿児島と、東京都多摩地区の2カ所だけなのだとか。

残りの地域ではハニュウと読む。羽生義治氏は八王子出身で「ハブ」、羽生結弦氏は仙台市出身で「ハニュウ」と読む訳です。
「全国名字大辞典」には収録名字が約7000、日本人口の約0%を網羅していると謳っていますが、日本に存在する名字は十数万種類といわれており、調べるのも大変そうです。著者の森岡浩氏は中学生の頃、近隣に同じ名前を持つ住人が集まる地域があり、電話帳で調べたことが名字に興味を持つきっかけとなり、独学で研究を始めたそうです。変わった名字を聞くと、どちらのご出身ですかと聞いてしまいますが、調べ始めたら底なし沼のごとく奥が深そうです。
 

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