卓球のすゝめ

「老老介護」6割迫る 
厚生労働省発表によると、2019年の国民生活基礎調査により、要介護者と同居する主な介護者との組み合わせを年齢別に分類したところ、65歳以上同士が過去最高の59.7%に上回ったそうです。うち75歳以上同士の割合も33.1%とこれまでも高くなり、同省は高齢化を背景とした「老老介護」が進む実態が浮き彫りとなったとみています。

私が所属する卓球クラブではほぼ65歳オーバーの最高齢85歳の超プレミアム世代が元気に活動されています。65歳はまだまだ若くて元気な方々という印象がありますが、先日友人のお父様(川口市内在住もうすぐ80歳)が岩槻方面で迷い人となって警察に保護されたそうです。自転車で岩槻までい行く体力にびっくりですが、認知症の症状が明らかになったことで、友人はショックを受けておりました。介護認定を受け、これからどうケアしていくかケアマネージャーさんと話をすすめていくところだそうです。卓球メンバーの方も伴侶や親御さんの介護をされている方もいらっしゃいます。皆さま多くは語りませんが、息抜きも兼ねて卓球を楽しんでいるのでしょう。「老老介護」の言葉は暗く重いイメージですが、「朗朗介護」の社会になればいいなぁと思います。

実は卓球は医療や福祉の現場でリハビリに取り入れられています。
卓球療法と呼ばれ、筋力が弱った高齢者が簡単にできる運動というだけではなく、
脳疾患や身体に障害を持つ人、精神障害を持つ人などのリハビリに取り入れられているそうです。「卓球療法士」という民間の資格があるくらいですから、効果があるようです。確かにリズム運動でもあり、激しい運動は必要なく左右に体を動かしつつ反射神経も鍛えられるし、頭も使い、何より楽しいです。
私の通う卓球クラブの会員の皆さんはとても元気で若々しく、いくつか卓球クラブを掛け持ちで参加されている方もいらっしゃいます。まずはピンポンから始めてみてはいかがでしょうか。
 
電話でお問い合わせ メールでのお問い合わせ

リ・モデルについて

施工事例

お客様の声

おすすめ商品

リ・モデルのブログ

お役立ち情報

お問い合わせ

お気軽にご相談ください

リ・モデルの
お役立ち情報