ブログでは初めまして。リモデルのホームページを担当いたします平田と申します。
もしかしたらメンテナンス、営業、施工で知っている人もいるかもしれませんが、初めましての人がほとんどだと思いますので挨拶させていただきます。株式会社リモデルで、今はメンテナンスを担当させていただいています平田と申します。この度ひょんなことからホームページも兼任で担当させていただきます。改めましてよろしくお願い致します。
本日は軽い挨拶と昨今の世界情勢を踏まえた重たすぎる商品の値上げのお話しを取り上げていきます。
このブログを書いている7/15現在も世界情勢が目まぐるしく変化しております。その中でも特に私たちに影響が出ているのがホルムズ海峡で起こっている問題です。
みなさんもどこかで聞いたことがあるセリフの中に「あーあ アラブの石油王の友達がいればなぁ」というものがあります。多少のニュアンスは違えど、『アラブの石油王』の部分はどこも一緒のはずです。この石油王が石油を発掘している場所がアラブ首長国連邦という国でして、この国はペルシヤ湾という海に面しています。当然、アラブから外国にとれた石油を売りに行くには船を使い海を通るのですが、ペルシヤ湾から外海に出る為にはホルムズ海峡という狭い所を必ず通らなければなりません。ここを何らかの方法で封鎖してしまえば、世界中に石油が行き届かなくなってしまい困るだろ、その原因を作ったのはアメリカなんだから謝れ、と主張しているのがイランで、アメリカはそんなことをして世界中に迷惑をかける国は許さないぞ、攻撃だ、というのがすごく簡単な構図になります。
いっけんイランがホルムズ海峡という人質をとって脅しているように見えますが、彼らも約50年前にアメリカに国の中をメチャクチャにされて以降、ことあるごとにいじめられてきたのでその報復という形になっているので何とも言えません。日本のようにアメリカに戦争で負けても、この度は喧嘩売ってすいませんでした、これからは協力してやっていきましょう、となる国もあれば、いつか絶対やり返してやる、と思い続ける国もあります。これは日本が島国で独自の文化を築き上げてきたことに起因するのですがこのまま行くと脱線も脱線、むしろ隣のレールにジャンプして走行しているぐらいの勢いなのでまた別の機会に。とにかく世界的に石油が不足しているのが現状です。
では石油がなくなると何が起きるのか。ガソリンがなくなるので車が走りません。ビニールやプラスチック、ペットボトルがなくなるので自販機はビンと缶オンリーになり、コンビニは揚げ物を売るだけの惣菜屋さんになります。これを読んでいただいている方はパソコンが多いと思いますが、液晶フレーム、キーワード、マウスもプラスチック製ですので、そのほとんどが作れなくなってしまいます。もしドラ〇もんのもしもBOXがあって、「石油が関わっているものがいますぐなくなりますように」と電話をかけたら、今目の前に見えているものの半分ぐらいが消えてなくなるのではないでしょうか。
当然、私たちが扱っている商品の中にも石油が大きく関わっています。FRPと呼ばれる強化プラスチックは主にユニットバスの浴槽に使用されており、その他細かい備品の中にも組み込まれているので、このFRPの原料が値上がりしてしまったら、それに応じて浴槽、ユニットバスの金額が上がってしまいます。そしてここからが本当に恐ろしい話なのですが、一度値上がりしたものはすぐには値下がりしないということです。私たちがよく口にするおにぎりや自販機の飲み物、なんなら消費税しかり1度上がったものが下がったところを自分は見たことがありません。安くなったと思ったら内容量が減っているのがオチです。この値上がりの影響が収入の増加に繋がるのはまだまだ先だと思われますので、わかりやすい対策は値上がりする前にやれることをやってしまうことです。大手メーカーのLIXILやタカラスタンダードが夏から秋にかけての商品の値上げをすでに発表しておりますので、もし気になっている所がございましたら早めのご相談をお願い致します。 リモデル平田
本日は軽い挨拶と昨今の世界情勢を踏まえた重たすぎる商品の値上げのお話しを取り上げていきます。
このブログを書いている7/15現在も世界情勢が目まぐるしく変化しております。その中でも特に私たちに影響が出ているのがホルムズ海峡で起こっている問題です。
みなさんもどこかで聞いたことがあるセリフの中に「あーあ アラブの石油王の友達がいればなぁ」というものがあります。多少のニュアンスは違えど、『アラブの石油王』の部分はどこも一緒のはずです。この石油王が石油を発掘している場所がアラブ首長国連邦という国でして、この国はペルシヤ湾という海に面しています。当然、アラブから外国にとれた石油を売りに行くには船を使い海を通るのですが、ペルシヤ湾から外海に出る為にはホルムズ海峡という狭い所を必ず通らなければなりません。ここを何らかの方法で封鎖してしまえば、世界中に石油が行き届かなくなってしまい困るだろ、その原因を作ったのはアメリカなんだから謝れ、と主張しているのがイランで、アメリカはそんなことをして世界中に迷惑をかける国は許さないぞ、攻撃だ、というのがすごく簡単な構図になります。
いっけんイランがホルムズ海峡という人質をとって脅しているように見えますが、彼らも約50年前にアメリカに国の中をメチャクチャにされて以降、ことあるごとにいじめられてきたのでその報復という形になっているので何とも言えません。日本のようにアメリカに戦争で負けても、この度は喧嘩売ってすいませんでした、これからは協力してやっていきましょう、となる国もあれば、いつか絶対やり返してやる、と思い続ける国もあります。これは日本が島国で独自の文化を築き上げてきたことに起因するのですがこのまま行くと脱線も脱線、むしろ隣のレールにジャンプして走行しているぐらいの勢いなのでまた別の機会に。とにかく世界的に石油が不足しているのが現状です。
では石油がなくなると何が起きるのか。ガソリンがなくなるので車が走りません。ビニールやプラスチック、ペットボトルがなくなるので自販機はビンと缶オンリーになり、コンビニは揚げ物を売るだけの惣菜屋さんになります。これを読んでいただいている方はパソコンが多いと思いますが、液晶フレーム、キーワード、マウスもプラスチック製ですので、そのほとんどが作れなくなってしまいます。もしドラ〇もんのもしもBOXがあって、「石油が関わっているものがいますぐなくなりますように」と電話をかけたら、今目の前に見えているものの半分ぐらいが消えてなくなるのではないでしょうか。
当然、私たちが扱っている商品の中にも石油が大きく関わっています。FRPと呼ばれる強化プラスチックは主にユニットバスの浴槽に使用されており、その他細かい備品の中にも組み込まれているので、このFRPの原料が値上がりしてしまったら、それに応じて浴槽、ユニットバスの金額が上がってしまいます。そしてここからが本当に恐ろしい話なのですが、一度値上がりしたものはすぐには値下がりしないということです。私たちがよく口にするおにぎりや自販機の飲み物、なんなら消費税しかり1度上がったものが下がったところを自分は見たことがありません。安くなったと思ったら内容量が減っているのがオチです。この値上がりの影響が収入の増加に繋がるのはまだまだ先だと思われますので、わかりやすい対策は値上がりする前にやれることをやってしまうことです。大手メーカーのLIXILやタカラスタンダードが夏から秋にかけての商品の値上げをすでに発表しておりますので、もし気になっている所がございましたら早めのご相談をお願い致します。 リモデル平田








